「固定費を下げたい」と相談されて、自分のスマホ代も見直した話

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先日、ある相談者の方から、こんなご相談をいただきました。

「退職して収入が減ったので、固定費を下げたいんです。」

お仕事柄、こういうお金まわりのご相談を受けることは本当に多いです。

退職して給付金を受け取れるようになっても、毎月出ていくお金が大きいと、やっぱり不安は消えませんからね。

で、いろいろ一緒に考えているうちに、ふと自分のことを振り返りました。

そういえば自分のスマホ代、ずっと大手のまま見直していなかったな、と。

重い腰を上げて、格安SIMを探してみた

恥ずかしながら私は、格安SIMって手続きが面倒くさそうだなと、ずっと後回しにしてきた人間です。

でも、人にはえらそうに固定費の話をしておいて、自分がやっていないのもどうなんだと。

というわけで、重い腰を上げて調べてみることにしました。

探すにあたって、自分の中で条件を3つ決めました。

  • とにかく安いこと
  • 電波(回線)が強いこと。安くても繋がらないと意味がないですからね
  • 今の電話番号がそのまま使えて、手続きが手軽なこと

この3つを満たすところ、という目線で見ていきました。

たどり着いたのが「you me mobile」でした

いくつか比べた結果、私がいちばんしっくりきたのが、you me mobile(ユーミーモバイル)でした。

サイトを開いて、まず目に飛び込んできたのがこの一文です。

you me mobileは、無料で使う人と格安で使う人しか存在しません。

なかなか強気だなと(笑)。でも調べていくうちに、その意味がわかってきました。

you me mobile 6年間無料キャンペーン(docomo回線)

まず、回線はドコモ。私の条件②はクリアです。

5G対応で、人口カバー率は99.9%。要するに、今までと同じ感覚で使えるということですね。安くても圏外だらけでは困りますから、ここは大事にしていました。

そして料金。最大120GBの大容量でも使えるプランがあって、大手のままだった私からすると、そんなに使えるのかと驚く水準でした。

「6年間無料」のからくり

一番ひっかかったのが、「基本料金が6年間無料」という仕組みです。

うますぎる話は逆に警戒するのが私の職業病でして、ここはちゃんと調べました。

種を明かすと、これは家族や友だちを招待する紹介の仕組みでした。

  • 家族3人で契約すると、1台が6年間無料
  • 5人なら、2台が6年間無料
  • 4人でも、2台が無料になるケースあり

実際、利用者の86%が家族や友人からの招待で申し込んでいるそうで、「通信費を下げるコミュニティ」と名乗っています。なるほど、だから無料の人と格安の人しかいないわけですね。

正直に言うと、誰でも自動で無料になるわけではありません。

ただ、無料の条件を満たせなくても格安で使えるので、私の条件①(安い)は、どっちにしろクリアだなという感じでした。

▶ you me mobile(ユーミーモバイル)の公式サイトを見てみる

手続きは、思ったより手軽でした

一番心配していた手続きの面倒くささですが、流れを見たら拍子抜けするくらいシンプルでした。

  1. 今のスマホが使えるか確認(ドコモ対応ならそのまま。他社で買った端末はSIMロック解除が要る場合あり)
  2. 本人確認書類とクレジットカードを用意
  3. 今の番号をそのまま使うなら、MNP予約番号を取る
  4. 公式サイトから申し込み
  5. 届いたSIMを入れ替え
  6. かんたんな初期設定(APN設定)で開通

今の電話番号はそのまま使えますし、わからなければ相談窓口(なんでも相談・技術サポート)で聞けます。私みたいな面倒くさがりでも、これなら大丈夫そうだなと思えました。条件③もクリアです。

ちなみに今なら、特許取得の記念で、通常4,400円の事務手数料が0円だそうです(7月末まで)。タイミング的にもちょうどよかった。

同じように悩んでいる方へ

退職して収入の形が変わると、大きな買い物を減らすことよりも、毎月の小さな固定費のほうが、じわじわ効いてきます。

スマホ代はその代表で、しかも一度見直せば、あとはずっとラクになる。最初に相談してくださったあの方にも、私はこれをお伝えしました。

もし今、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手をそのまま使っているなら、一度のぞいてみる価値はあると思います。(すでにahamoやpovoなどの格安プランをお使いなら、差は小さいかもしれません。)

気になった方は、下のリンクから料金だけでも見てみてください。

▶ you me mobile(ユーミーモバイル)公式サイトで料金を見る

※料金・キャンペーン・提供条件は変わることがあります。くわしくは公式サイトでご確認ください。