先日、格安SIMに乗り換えて通信費を下げた話を書きました(→ 「固定費を下げたい」と相談されて、自分のスマホ代も見直した話)。今日は、その続きのような話です。
スマホ代を見直したら、思っていたより効果がありました。それで少し欲が出まして、他にも下げられる固定費はないかと、いろいろ調べてみたんです。
すると、電気代も、契約する会社を変えるだけで安くなることがあるらしい、と知りました。
とはいえ正直、電力会社なんてどこも同じだろうと思っていました。それに、いざ調べようとすると会社が多すぎて、どこがいいのか、何を基準に選べばいいのか、さっぱりわからない。
自分であれこれ比較するのは無理だと思い、今の使用状況をもとにまとめて比べられる「電気の一括見積もり」を試してみることにしました。
電気って、こんなに選べるのか
調べてみて驚いたのが、新電力と呼ばれる会社の多さです。地域の電力会社だけだと思っていたら、実はたくさんの選択肢がありました。
一括見積もりを使うと、今の使用量を入れるだけで、いくつかの会社の料金プランをまとめて比べられます。1社ずつ調べる手間がなく、これは助かりました。
私の場合は、今の契約と比べて、年間で数千円ほど変わりそうでした。金額は使い方や地域で変わるので、そこは人それぞれだと思います。
大事なのは「必ず安くなる」ではないこと
ひとつ注意したいのは、新電力は必ず安くなるわけではない、ということです。
燃料費の変動や、市場連動型のプランだと、逆に高くなる時期もあります。だからこそ、今の契約と比べてみる“きっかけ”として見積もりを使うのがいいと思いました。
見積もり自体は無料で、しつこい勧誘もありませんでした。今の電気代が高すぎないか、確かめるだけでも損はないと思います。
同じように悩んでいる方へ
退職して収入の形が変わると、大きな買い物を減らすことよりも、毎月の小さな固定費のほうが、じわじわ効いてきます。
電気はその代表で、しかも一度見直せば、あとはずっとラクになります。無理なくできる見直しのひとつとして、電気も一度のぞいてみてもいいかもしれません。
気になった方は、下のリンクから見積もりだけでも取ってみてください。
※料金・提供条件は変わることがあります。くわしくは見積もりサイトでご確認ください。
一括見積もりを使うときによく気になること(費用・停電・手続きなど)は、別の記事にQ&A形式でまとめました。気になる方はこちらもどうぞ。→ 「電気の一括見積もりって実際どうなの?」よく聞かれそうなことをまとめた話