「お役所仕事」で残念な気持ちになった話

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最近は朝と昼の温度差がとても激しいですね。

冷蔵庫のような気温の中毛布にくるまり寝るのが好きなので、朝方震え上がりながら目覚めました。

みなさんも風邪をひかないように温度設定は気を付けてくださいね。

ハローワークの職員も万能ではない

今日はハローワークで実際にあったトラブルをお話しします。

「給付制限期間(給付開始まで待つ期間)をなくす」予定でハローワークへ行かれた方から「断られました」と相談を受けました。

ご状況をお聞きする限り、経験上何も問題なく受理されるはずの申請が受理されなかったのです。

伝え方や仕組みをアドバイスし、もう一度その担当者と話をしてもらいましたが、やはり受理されませんでした。

そのやり取りを詳しくお聞きすると、完全にその担当者が間違っていました。

詳細は省略しますが、その担当者一個人の勘違いと解釈の違いにより受理されなかったのです。

利用者目線に立って少し考えてくれたり、上司や同僚と話し合いなどしてくれれば、こんなことにはなっていなかったかもしれないのにと、いわゆるお役所仕事で悲しい気持ちになりました。

目には目を役所には役所を

担当者もさながらピーカブースタイルの如く一歩も引かない様子なので、どこのハローワークでこのような事態になっているかも含めて、ハローワークより上の行政機関に「こう言われましたが本当にそうなんですか?」と確認しました。

結果として、翌日ハローワークへ出向くとあっさりと受理されたようです。

まさに鶴の一声です。

このお仕事をしていると、このようなことはよくあるので驚くことはなくなりましたが、やはり何度体験してもやるせない気持ちになります。

今回は退職と再就職の問題でしたが、引越しや税金・保険関係、登記や各種手続きで行政機関に出向くたびに「なんでこんな時間かかるの・・・」と思うことが多いです。

もう時代も昭和から平成を経て令和へとなったので、このあたりもより良くなって変わっていってほしいと切に願います。