パワハラの相談をうけて少し悲しくなった話

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数ヶ月前の話ですが、自転車に乗ってバーに行ったのに、バーから帰るときに自転車の鍵が失くなっているという怪奇現象に見舞われました。

何を言っているのかわからないかもしれませんが、私も何が起こったのかわかりません。

セリエAのカテナチオかというくらい頑丈に鍵がかかった自転車は、後日鍵を壊す道具を持って現場に行くと跡形もなく消え去っていました。

何を言っているのかわからないかもしれませんが、私も何が起こったのかわかり・・・いや、答えなんてわかりきってます。撤去されたか盗まれたかなんかです。

パワハラといじめ

今日は上司からのパワハラで病気になった男性から相談を受けたお話です。

最初は小さなミスをネチネチ言われ、同僚の前で晒し者にされる程度だったようです。(この時点ですでに「程度」ではないですが・・・)

その後、罵倒や人格否定とどんどんエスカレートしていきます。

生活のために歯を食いしばって仕事を続けられていた男性ですが、その上司が同僚に「訴えられないように手を出すのだけは控えている。」と楽しそうに自慢話をしていたのを目撃し、心が折れてしまいます。

パワハラというよりも、もうこれは単なるいじめです。

手を出す出さない以前にもう完全にアウトです。

罪の意識

パワハラやいじめで厄介なのは、加害者側に罪の意識がないことです。

生活が豊かになった今の時代でも、一部の会社でこのようなことが行われているという実態があります。

きっと、どんな世の中になっても一定数のいじめや差別の根絶は難しいんだろうなと思うと、少し悲しい気持ちになりました。