10月1日はとんかつの日らしいです。
みなさんとんかつは好きですか。
嫌いという人に出会った経験があまりありませんが、実は私はあまり好きではないです。(笑)
脂っこいものがあまり好きではなく、揚げ物全般があまり・・・あでも、天ぷらは好きです。
友達がどうしても行きたいというので、渋々付き合うことになりました。
店名は伏せますが、かなりの有名店です。
10年ほど前に1度来ましたが、朝に並んで食べれたのが夕方でした。
今回は常連さんから情報を仕入れ、開店時間の11時に食べれるよう万全の準備をして挑みます。
当日、朝早くから4組目くらいに並ぶことに成功しましたが、私の隣に友達はいませんでした。
いませんでした。
さもうまそうに舌鼓をつづけ打った
さて、数時間待って無事友達?とやらも合流し、入店となりました。
私はコースを頼み、追加料金でメニューを少し変えました。総額で一人5,000円くらいです。
朝〜昼ごはんで5,000円は私の人生の中でもTOP3に入るくらい贅沢な食事です。
パン粉一つ零すまいと神経を尖らせました。
一品一品が素晴らしかったですが、写真を撮るのを忘れたことと長くなるのでメインのとんかつ+デザートのみご紹介します。
またすごく余談ですが、見出しの「さもうまそうに舌鼓をつづけ打った」は夏目漱石を師と仰いだ寺田寅彦の著書からの引用です。ちなみに作中で食べていたのはカツではなくカツオです。(笑)
フォアグラとんかつ

フォアグラがミルフィーユ的なもう何言ってるのかわかんないとんかつでした。
ソースもこだわりが詰まっているようで、超豪華なオーロラソースという感じです。
上ヒレ+トリュフ塩

もはや黒毛和牛を越えた旨味と歯ごたえの上ヒレ。
下の黒い石みたいなものに乗っている白いつぶつぶはトリュフ塩です。
ソースでも食べることができますが、通のように見られたくてオリーブオイルと塩で美味しくいただきました。
ロース

最後に普通っぽいロース、しまった脂っこくてもう入らない。
半分は持って帰れるように包んでもらいました。
シャーベット

〆のシャンパンシャーベットは甘すぎずさっぱりと美味しかったです。
さいごに
たまには豪華なお食事もいいなと思いましたが、4時間待って5,000円で超絶美味しいとんかつを食べるより、1,000円の普通のとんかつを5回食べたいとドイの食いしん坊細胞からクレームがありました。
クレーム対応のため、ネクストチャレンジは少し先になりそうです。