低温調理にハマって大火傷した話

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料理

今は専用の調理機器も販売されており、料理系のYouTuberやTikTokerも紹介することがある低温調理。

フランスで生まれた焼く・蒸す・煮るに次ぐ第四の調理法とも言われていますが、いかんせん真空調理も同じキャッチフレーズでしたし、そもそも炒める・燻す・和える・茹でるとかはどこにいったのかという疑問もあるので、個人的に全米が泣いたくらい信頼性がないと思っています。

タンパク質を変質させずに調理をするので旨味が増し、栄養素が逃げにくいというメリットがあります。ただし菌が繁殖しやすくなるので食中毒には要注意です。

と、説明しだしたらどこまでも長くなるので本題に入ります。

森の宝石箱やぁ

鶏むねささみ

ありとあらゆる食材が低温調理で美味しくなりますが、私が気に入ったのは鶏肉でした。

もも肉は弾力があって美味しいし、ささみはやわらかくて美味しい、圧巻は胸肉で、非常にしっとり仕上がるのです。

(人によってはパサパサした胸肉が好きという方もいるので一概良いとはいえませんが)

レバーは世界を救うかもしれない

日本生レバ友の会の皆さまお待たせしました。

低温調理した鳥肉の中でも最もお気に入りなのは、やはりレバー!

(苦手な人はすみません)

鳥レバー

多少火を入れすぎちゃっても、ごま油と塩という翼くん岬くんにも負けないゴールデンコンビが舌の上を華麗なパスワークで駆け巡り幸せを届けてくれます。

レバーを食べるために生まれて来たのだと錯覚するほどの満足感、幸せです。

盛り合わせ

映えるように撮影したのがこちら。

一見一切映えて見えませんが、皆さんのセンスが悪いわけではないので大丈夫です。

夜中のテンションでした、私が悪かったです。

でも身体は救えない

低温調理は作り置きするとやばいと聞いたので、こまめに毎日食べる分だけ低温調理していました。

1日500gくらいのレバーは食べていたと思います。

それはもう、毎日毎日ワインとともに美味しくいただきました。

毎日、欠かさず、です。

1週間経たないうちに、朝起きたら足がすごく痛くてこの世の終わりかと思いました。

いわゆる痛風です。

風が当たっても痛いとはよく言ったもので、まぁまぁの苦痛でした。

「これくらいなら大丈夫だろう。」と限度を越えて失敗する人の気持が痛いほどわかりました。

みなさんも、プリン体の過剰摂取には気をつけてください。

その幸せ、明日の不幸せです。

カンレンニッキ
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